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★緊急事態宣言に伴う営業時間変更お知らせ★ガレット・デ・ロワ販売中★

更新日:2021年01月01日
★緊急事態宣言に伴う営業時間変更お知らせ★ガレット・デ・ロワ販売中★

◇新型コロナウィルス感染拡大に伴う営業時間変更のお知らせ◇

政府の緊急事態宣言を受け、誠に申し訳ございませんが、1/7~2/7迄 営業時間を20時までに短縮させていただきます。

再びの緊急事態宣言とはなりますが、スイーツやお料理を通じ、お客様に笑顔あふれる元通りの日常が少しでも戻ってこれるように、感染対策を最大限に行った上で、微力ながらも尽力し、営業させていただく所存でございますので、今後とも、モナムール清風堂を何卒宜しくお願い申し上げます。

★新年を祝う菓子ガレット・デ・ロワ数量限定販売開始★

直径18cm 2,500円(税別) ご予約→042‐361-9774

↓↓↓ガレット・デ・ロワにまつわるお話し↓↓↓

ガレット・デ・ロワは、新年を祝って焼き上げられる、フランスの伝統的なお菓子です。サクサクのパイ生地に、香り豊かなアーモンドクリームがぎっしり詰まったシンプルなお菓子ですが、フランスではこれを食べなければ、一年が始まらないとまで言われるほど、現地の人々の生活に密着しているお菓子です。毎年1月になるとフランスのケーキ屋さんやパン屋さんの店頭では、このガレット・デ・ロワが必ずといっていいぐらいたくさん並べられ、その香りのよさに思わず食欲をそそぎこまれます。

ガレット・デ・ロワは、実は世界最古のパイ生地を使ったお菓子とも言われ、もともと、キリスト教の行事の一環から始まっています。イエスキリストが神の子として見出されたエピファニー(公現祭)の日(1月6日)に、キリストの誕生を祝福するために、ベツレヘムを訪れた東方の3賢人に(3人の王様)よって、もたらされたお菓子です。そのためガレット・デ・ロワを新年に皆で食べ、その名称もフランス語で王様の菓子という意味になっています。

このお菓子が今日でも、新年を祝うお菓子としてフランス中の人々に愛されているもうひとつの理由は、ガレット・デ・ロワのクリーム中にたったひとつだけ仕込まれているフェーブという陶器の人形です。フランスでは、新年に家族や友人で過ごす時、このガレット・デ・ロワを食べます。そのとき、切り分けたガレットの中から、このフェーブを見つけた人は、その日一日、王様や女王様となり、みんなから祝福を受けることができます。また、その一年間が幸福になるとも言われています。いわば日本で言うところのおみくじのようなものでしょうね。

そんな楽しく美味しいお菓子なので、新年のお祝いとして是非、家族やお友達の皆様で、モナムールのガレット・デ・ロワをお召しあがりください!!

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