地産地消への取り組み

地産地消への取り組み

【 地元契約農家の有機野菜を使用したメニューをご用意しております 】

府中市内でお米が生産されていることをご存じですか?

 府中市小柳町では府中市古代米研究会の方々が黒米を生産されています。会長の鹿島守さんによると、無農薬・無化学肥料栽培の黒米にはアントシアニン、ビタミンB1、B2、E、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなど現代人が欠乏しがちな栄養素が多く含まれているそうです。

 府中市観光協会で鹿島さんのお米を紹介され、その品質の高さを知り、これを地域の方々にも知ってほしい、プロの技術でおいしいお料理にしてお客様にご提案したいという思いからお店でのメニューに取り入れました。 モナムールでは昨年から鹿島さんの黒米をつかってリゾットやパンをお出ししています。

 今春のおすすめメニューにも鹿島さんの黒米を使ったお料理が登場します。

○本店2F レストラン

 「モクズガニとグリーンアスパラの黒米リゾット」

 府中産黒米を使用。甘みのつよいカニみそをもつ春のモクズガニの旨みが贅沢なリゾット。北海道産の旬のアスパラと松の実がアクセントになっています。

○くるる店

 「黒米と魚介のトマトリゾット風」

 ふっくらと炊いた黒米に、魚介類のたっぷり入ったトマトソースをかけ、チーズをふったおじや風リゾットです。

「散歩の達人」5月号でモナムールの地産地消への取り組みが紹介されました。

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